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幸せって、さんまの焼ける匂いに似ている。






夫が私に専業主婦になって欲しと望んだ理由の1つは

「家に帰ったとき 誰かが家に居てくれる安心感」だったと思います。








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義母は あまり、というかほとんど料理が出来ない。


夫に義母のお料理で何が好きだったか

新婚当初聞いたことがあったが

考え込むばかりで何も答えられなかった。



また 義母は外出が好きで

PTA役員や職場の食事会や飲みなどで出歩くことも多く

帰りがあまりに遅く 夫婦喧嘩になるいことも多かったと聞く。



「結婚していると分かると ちょっかいを出す男もいるから

専業主婦になって家にいて欲しい」と云った夫の言葉の中には

たぶん夫婦喧嘩の内容が子供ながらに理解できたからではないだろうか・・


義母は 一見愛想もよく美人だ。

自分でも それは自慢のよう。


義両親の結婚は義母からのプロポーズで

成立した。

義父が自分からのプロポーズを断るはずはないと思ったわよ、と

自信あふれる顔で私に話をした顔が思い浮かぶ。




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そんな義母から育てられた夫・・

私と結婚したある秋の日の夕食時

夫が帰る時間を見計らい旬のサンマを焼いていた時

帰宅した夫が 言ったのは

「嗚呼~ 家庭って感じだなぁ~」だった。


わたしも同じことを思っていた。




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夫は サザエさんを観ることはほぼないが

あるとき 見る機会があった。


夫が「オレ、サザエさんみたいな家に住みたかった。」と云った



わたしが 広い家に住みたかったのか?‥それとも?と思っていると

サザエさんみたいな明るい家庭がよかった。 家族で旅行に行ったりした

記憶が殆どないし・・狭い公営住宅で自分の部屋もなかったし

母親が帰ってこないから お腹を空かせている弟の為に

チャーハンをよく作った。」と話してくれた。


確かに夫はお粥チャーハンがとても上手だ。


たぶん 母親の代わりに作ることが多かったのかもしれない。




未だに義母は 家族の気持ちでなく

自分の気持ちを優先的に考えた言動をすることが多い。



だから ここ数年は夫の実家には帰っていないし

関わり合いを持たない様にしている。


人の気を引き話の中心にいたい義母のような人には

無視をすることが一番キツイのではないかと

思ったから。










*いま 私はメンタルクリニックに通院治療しています。

時々 記事に対する誹謗中傷を書き込む方がいます。

今の私の精神状態では そのコメントを聞き流す器量がありません。

温かいコメントが欲しい訳ではありませんが ご理解していただけると

幸いです。







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