嵐は過ぎた?




*本日2回目の更新です。

 1回目は『鱈のチリソース弁当。』の記事になっています。
 
 コチラの記事と合わせてお読みいただけると

 更新の励みになります。 よろしくお願いいたしま






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この1か月半ほどは ブログにも書いていましたが

本当に辛い日々の連続でした。



理由が分からない状態での

夫の突然起きる癇癪に 本当に苦しみ・哀しみ・・

毎日、毎日、、泣いてばかりいました。







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じゃ、が過ぎたの?と聞かれれば

まだ判りません。


結婚指輪もしてないし 夫の無神経な言葉に傷ついた時には

以前はしなかった ムッとした態度もするようになっています。


大きく変わったのは わたしが無理に頑張らなくなったってことでしょうか。



以前は 喧嘩してわたしが悪くなくても

こちら側から折れることばかりで

夫は結婚以来1度しか謝ったことがありません。


なので わたしも、私が悪くない時には頑として

謝らないと決めた。




何度もブログには書いていますが

夫にはある特性と愛着障害と思われる

部分が混在しています。



どうしても配偶者、特にご主人が特性を持っている場合は

離婚別居を勧められることが多いし

わたしも 数多くのカウンセラーの方から

勧められました。


もちろん それも1つの選択肢だし生き方。


わたし個人の考えですが カウンセラーの方に言われて

一番つらいのは 「私が常に支援者&理解者であるべき。」という

アドバイスでした。


それを 忠実に実行した人は

たぶん離婚別居や最悪ご自分の命を絶たれることに

なるんだと思います。



だから 声を大きく伝えたい。

特性を持った配偶者だけじゃなく それを支える自分自身こそが

心の支援を受けるべきなのだということ。






ある 奥様特性を持った配偶者のご主人がこう言っていました。

特性を持っているからという理由だけで 離婚はしちゃいけない。

どんな相手と結婚しようとも 育った環境が違えばぶつかることがあるのが

結婚だから・・。 特性を理由に逃げたくない。」と。



わたしも そうだな・・って思った。





そして・・

わたしが思いつく努力はやるだけやり尽くしました。

何も努力しないで 「(状況が)変わらない」と不平不満は言いたくない。

やれるだけの工夫も努力もやってみた。


そんな私を見守ってくれている人もいた。

助けてもくれた。



親友が 「あんこは 今まで色々な困難を乗り越ええてこれたんだから

今度だって大丈夫だよ。」と言ってくれた。


努力と云うより 一生懸命って悪くないと思うし・・。




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先日 珍しく酔って泣き上戸になり

いろいろ口走る私に夫がそっと寄り添い

頭を何度も何度も撫でてくれた。


結婚して5年・・夫自ら、そうしてくれたのは初めてだった。




いま 少しづつ静かで穏やかな生活が

戻り始めているのかもしれない。


でも またいつかは来るだろう・・


そんな時に いまとは違った受け止め方ができる人に

成長できていたらいいなぁ~って思えます。













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