【カウンセリング】クライアントにとって良いカウンセラーって?




現代社会は 本当にストレスが多い社会だともいえます。

また ひと昔前とは違いカウンセリングを受ける方も

そう珍しくない社会にもなってきているので

そんな方にとって よりよいカウンセリングを受けるためには

どうしたらよいのか・・という 小さな参考になればと

この記事をUPします。



なので 決してカウンセラーの方の悪口だと受け止めることの無いよう

最後まで読んでいただけたら幸いです。



また これからカウンセラーのお仕事に就きたいと考えている方や

既にお仕事をされている方にもご理解していただきたい

患者の声だと受け留めていただければと思います。





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そんな私も

いま 通院しているクリニックでカウンセリングを受けています。

先生の判断です。


以前は 臨床心理士の男性がいらしたようなんですが

最近 退職されたようで つなぎの人(たぶん正職員ではない)が

私のカウンセリングを担当してくれています。






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そもそも カウンセリングを受けるのは人生で初めて。

今日までに このカウンセラー年齢は60代の女性に

3回のカウンセリングを受けているんですが

1回目のカウンセリングの終了時に

このカウンセラーの方から 

「わたしも同じ経験(ここでは控えさせていただきます)をしたことが

あるので 少しはあなたのお気持ちを理解できると思うの」と

声を掛けられました。





カウンセリングが初めての私でしたが

とても強烈な違和感を感じました。




カウンセラーという立場で このようなことを

クライアントに対し云うことは適切なのだろうか?という疑問です。








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早速 カウンセリングの勉強をしている叔母に

初めてのカウンセリングの報告とこの退室時にカウンセラーから掛けられた

言葉は適切か手紙を書きました。


後日 叔母から連絡があり「色々なカウンセリングの手法はあるけれど

だとしても クライアントに対しそのようなことを言うのは

不適切だと助言を受けました。



また 違う有資格者のカウンセラーの方にも

同じ質問をしましたが 「そのようなことは云ってはいけないことです。」


叔母と同じ意見で 素人の私が感じた違和感は間違いではなかったと

確認できました。






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そして 3回目のカウンセリングの時

このカウンセラーの方に私から「先生は私と同じ経験をされていると

いっておられましたが どのような感じでしたか?」と

悪いですが試させていただきました。


すると ぺらぺらと自分の経験を話はじめました。

最悪です。




こういった場合 プロであるカウンセラーであれば

「私も辛かったですよ。」などと 軽く話を留め

クライアントの私に話を戻すのが通常だそうです。


年齢的には 人生経験はいろいろ積まれている方なのかもしれませんが

カウンセラーとしての心持、キャリア云々の問題だと叔母の指摘でした。


このようなカウンセラーでは 自分自身の辛い経験と

クライアントの経験を重ね合わせ 冷静にクライアントのために

カウンセリングが出来ず 信頼関係も築けないとのことでした。



確かにわたしは 今まで今の先生に出会うまでに

無料の公的機関のカウンセリングを受けてきましたが

あまりに冷静なモノの見方(幼少期にもかかわらず)ができていたことの

驚きと 自分自身を客観的に分析していることに驚きました・・と

言われることが多く いいのかどうか(苦笑)「あなたのような人は

カウンセラーに向いていますよ。勉強してみませんか?」と

何度か言われたことがあります。



でも

わたしは 残念ながら頭が悪く決して そのような大それた

人の相談に乗れることのできる人間でないと充分分かっているので

カウンセラーという仕事には興味はありますが なることはないと思います。




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ちなみに 叔母に「カウンセラーに対し3回目の時 先生の経験は?」と

尋ねることには問題がないそうです。

クライアントというものは そうやってカウンセラー自身が自分に合うか

どう対処するかを試すのが当たり前だといわれましたし、

そういう方の方が多いとも聞かされました。




なので 次の先生の診察の時に

この事実をお話しし カウンセラーを替えていただけるのか

どうかをご相談してみようと思っています。




れから 私の様にカウンセリングを受ける予定のある方は

充分 ご自身とカウンセラーとの相性やカウンセラー自身の

言動を冷静に見極めることを忘れずに・・そして、合わないと思ったら

遠慮なく「こういうところが合いません。」と申し出る勇気をもってください。


それに対し カウンセラーはそのことを謙虚に受け止め

改善しなければならないことがあるのだということも

有資格者のカウンセラーの方からアドバイスを受けたことです。














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