fc2ブログ

【生活の知恵】チョッピリ憧れの「おひつ」がなくても・・





時々 色々な方のブログにお邪魔していると

日本古来の生活を大切にしている方のブログに出合うことが出来ます。


土鍋でごはんを炊いている方や炊いたご飯の余分な水分を飛ばすことに長けた

おひつを愛用されている方など・・


自分なりに「暮らしの大切さのポイント」を絞って暮らされている様子が

とっても良く伝わってきて わたしも背筋のピンとする思いになります。









にほんブログ村テーマ 暮らしの選択。へ
暮らしの選択。

にほんブログ村テーマ コンパクトライフへ
コンパクトライフ

にほんブログ村テーマ 家事が楽しくなるモノ・工夫へ
家事が楽しくなるモノ・工夫
*暮らしの「知恵」が沢山なトラコミュです。

















+++





そんな ちょっと憧れの「おひつ」。

我が家には 私が独身時代に一石二鳥だからと買った

お鍋はもちろん ごはん炊き用の土鍋はありますが 「おひつ」は高価で

手が出せませんでした。 もちろん今も・・



CIMG1940_convert_20180809094308.jpg


それに 独身時代と違い自分のコトだけじゃなく家族である夫との暮らしを考えた時 

時間の遣り繰りの上手ではない不器用なわたしが 毎日、土鍋でごはんを炊く生活には

ついていけないと判断しました。


なので 今は時間予約もできる炊飯器でごはんを炊く生活。

本当に便利な時代です。 


で、「おひつ」なんですが やっぱり買うことは考えなくなりました。

あるものを利用して「おひつ」とまではいかないまでも

上手に水分を飛ばし ごはんを傷めないように冷ます方法をしているから。


それは 「簀巻き」。 そう、海苔巻きを作るときに使う「簀巻き」です。


CIMG1938_convert_20180809093824.jpg


必ず釜の下には濡れ布巾を敷き

その上に釜を置いたら 簀巻きを乗せておくだけ。


これだけで 釜の中に水滴が溜まらず乾燥することもなく

水分だけが蒸発します。


CIMG1939_convert_20180809094048.jpg



炊飯器の中や土鍋などに入れっぱなしにしておくと

どうしても この時季は余熱で水滴が溜まり傷みの原因になります。


こうして簀巻き1つで出来る簡単な方法なら

おひつ」より安価で手軽な方法です。

直ぐに取り入れることが出来そうです。



余談ですが この簀巻き・・わたしが一人暮らしを始めたころに買ったものなので

かれこれ30年近く使っているモノ。

長持ちですよ。 わたしが食事を作れる年齢まで活躍しそうです。



「おひつ」に憧れはあるけれど 一番いいのは「自分らしく無理のない暮らし方」。

そんな風に考えた結果 知恵が湧いてきました。良かった、良かった。








にほんブログ村テーマ モノを少なく、シンプルに暮らしたいへ
モノを少なく、シンプルに暮らしたい

にほんブログ村テーマ 50代からの無理なく暮らす見直しとヒント。へ
50代からの無理なく暮らす見直しとヒント。
*ただ今、メンバーさんが続々増えています。

にほんブログ村テーマ 台所しごとへ
台所しごと
*好きなトラコミュです。 おすすめ♪













にほんブログ村に参加しています♪

*いつも応援凸ポチ、ありがとうございます。感謝。





Comment

まあ、懐かしい。
子どものときは、「おひつ」でした。
そうです、そうです、おひつでした。
懐かしい。

そうですか、簀巻きを使うといいのですね。
いいことをききました。
私も、やってみます。
素敵な暮らしに憧れていますもの。
森須もりんさんへ。
こんにちは。

お返事が遅くなり申し訳ありません。

私が小さなころ祖母は住み込みの若い衆と結婚前の息子や娘、それに同居の長男夫婦と

大家族の食事作りを一手に引き受けて遣り繰りしてました。

ご飯を炊くのは 今ではあまり見なくなったガス炊飯器。

それも一升五合が炊けるもの。

祖母は ごはんが炊けたら当時はまだ珍しかった保温ジャー弁当にご飯を詰め

その後ガス炊飯器の釜の上に濡れ布巾をかけていました。

祖母の家も人が集まりワイワイ楽しかったですが 裕福とは云えない状態の経済状態ですから

住み込みの人も家族もそれこそ「一つ鍋」の世界です。

社長である伯父も若い衆も同じものを食べるのです。

私がもっと小さなころは 曾祖母が厳しい人だったので

おひつに ごはんを入れていた記憶がありますが・・。
  • 2018/08/13 10:42
  • あんこ
  • URL
Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)