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【医療費】気が付かなければ損をするところでした。






いま わたしは先週から それまで飲んでいたメンタルクリニックのお薬の服用を

やめています。


6年間 お薬を服用しましたが症状は一向に改善されず

ましてや 今回、夫の転勤に伴いそれまでの信頼できる先生から

違うクリニックに変わったことで お薬を止める決心がついたのですが・・





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実は 先月、お引っ越し後はじめて新しいクリニック

以前の先生の紹介状を持って受診しました。

クリニックを選んだのは私自身です。


ですが そのクリニックで、まず先生に対し「この先生で大丈夫だろうか・・」と

不安になったのは診療内容でした。

時間の短さもそうですが 全くコチラを見ることなく

質問も体調の変化も聞いてこない。


余りに不安になりましたし 先生とは信頼関係を持って治療したいという気持ちが

ありましたので 私の方から体調の説明など積極的に話してみました。


そして タイトルにもあるように決定的な不安と不信感が・・

それは 会計で手渡された「請求書兼領収」と「医療費明細書」の二つの内容。


以前の先生の所では 毎月の診察料が1500円弱だったのにも関わらず

今回は2000円以上・・「あれ?」と思いましたが 隣接する調剤薬局

お薬を処方してもらい またもや「あれ?」っと・・。


出して頂いたお薬の量が(頓服)少ないにも関わらず

いつもより お薬代が高いのです。





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一旦 家に帰り、頂いた「請求書兼領収書」と「医療費明細書」の中身を

ジックリ確認してみると 初診で診療時間が5分程度だったにも関わらず

メンタルクリニック請求される「精神科専門療法」の点数が400点ついていました。



おかしいです。



「精神科専門療法」とは・・

ざっくり云うと 精神科・心療内科・メンタルクリニックで請求される診療報酬のコト。

■診察時間が30分未満だと330点。

■診察時間が30分以上だと400点。となります。


・・が 初診の場合は精神科療法の点数は請求できません。

そして 先生の中には この診療報酬を取らない先生もいるというコト。

要するに 先生のさじ加減で請求しても請求しなくてもいい報酬なのです。




実際 以前の信頼できる先生は診察時間が30分だろうが1時間だろうが

この「精神科専門療法」を請求されたことがありません。



ちなみに・・新しくかかったクリニックでは医療費明細書

診療時間36分の記載が・・全くのデタラメです。





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そこで すぐにクリニックに電話で問い合わせたところ、折り返し返事をしますとのコト。


そして 返ってきた答えは「こちらの勘違いですので お金は返金いたします。」でした。




でも・・おかしいです、診察時間が「36分」とカルテに記載したのは先生です。

事務職員ではありません。

「やる気で不正(水増し)請求した。」と取られても おかしくないのです。



そして お薬の金額ですが 先生が唯一 云ったのは「僕が隣の調剤薬局

お薬をもらってくださいって云うのは違反になりますけど・・よかったら、隣に

薬局がありますから・・。」と

「僕の所では このお薬がないので 違うお薬を出しておきます。」でした。




「僕の所では このお薬がない・・」って院外処方なのに何故?



実際 処方されたお薬は以前と同じものばかり・・

違ったのは「薬品会社」が変更されていたコト。




同じジェネリックでも 薬品会社が変わるとお薬の中に入っている

添加物(つなぎ)の内容によって値段が変わってきます。

余り知られていませんが。


そして 同じお薬ならば患者さんが「安い(製薬会社の)お薬の方がいい」と調剤薬局

伝えるだけで「安いお薬を出してもらうことは可能です。」



くれぐれも「同じお薬」の場合であり 「お薬の自体の変更は医師と相談の上」が原則です。






この様に なんとなくクリニックにかかっていたり

初めてのクリニックで 緊張していて請求書の額に不信を抱かなければ

見過ごすところだった請求。


今回は1200円の返金です。大きいです。






ここで 賢く不正(水増し)請求されないための自衛手段を・・



医療機関では 「請求書兼領収書」と「医療費明細書」の2通を出してくれますが

会計で「もっと詳しい明細書をください。」と一言、云えばいいのです。



そうすれば その日やった検査や治療のより詳しい内容が判ります。


そして 身に覚えのない検査や治療が請求されていたら

会計で説明を求めるか もしくはご自身が入られている「国保」か「社保」に

問い合わせてみてください。


場合によっては その医療機関に問い合わせをしてくれたり

悪質なものには指導などもしてくださいます。




実際 このような事例は意外と多いと思います。

ただ 気が付くか、つかないでをしているケースが殆どです。



他人事とは思わず 賢く医療機関にかかりたいものですね。







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Comment

こんばんは。
水増し請求。。。そんなこと、日常的に行われているんですね。なんだかショックです。。。
あんまりちゃんと見たことないですが、こんどもし病院にかかったらちゃんと見ようって思いました。なんだかどこの病院も信じられなくなってきました。いやだなぁ。。。
  • 2018/10/15 22:36
  • きなこ
  • URL
え!? これは酷い!
たしかにお医者さんのさじ加減で取って良い報酬はあるでしょうけど
診療時間に関しては完全に詐称でしょう?

近くの保健所なりに相談しても良いのではないのかなぁ?
(別名チクリとも言う)

しかしお薬を止めるきっかけになった とポジティブに取りましょう
きっかけがないと少量になってもなかなか止め時が見えなくなるんですよね…

  • 2018/10/16 00:05
  • ぴぃまま
  • URL
きなこさんへ。
こんにちは。コメントありがとうございます。

たぶん。。っていうか多くの医療機関は水増しなどの不正請求はしていないと思いますが

倫理観の問題ですから・・性善説を信じたいですが こうしたことがあると怖いです。

わたしも 今度からは「詳しい明細書」の請求を会計で求めたいと思っていますよ。

そうすれば 予防線にもなりますし・・。

私も 普段なら「ぼ~」と請求書をジックリ見たりしないんですが

こう云う時って「第六感」って云うんでしょうかねー。。妙に勘が鋭くなっていたりして

いつもしないことをして 見つけちゃったりするものです。

でも1200円は大きいですよね?

厚生局にやんわり電話したら「水増し請求と受け取られてもしょうがない行為ですね。」と

担当者の方。

しっかりと医療機関名と電話番号を聞かれました。

国も年間の医療費が8兆円をオーバーしていますので こういう医療機関は

ブラックリストに登録されるでしょうね。

  • 2018/10/17 13:04
  • あんこ
  • URL
ぴぃままさんへ。
こんにちは。コメントありがとうございます。

本当に酷い話です。メンタルを治そうと罹っている患者に・・

でも わたし医療機関に勤務経験ありますし 周りにも医療従事者や事務をやっている関係者が

多いので「おかしい・・」と思った時には すぐに相談します。

で 今回はやんわり夫がサラリーマンなので管轄が「厚生局」扱いだったので

「確認したいんですが・・」とソフトに電話してみました。

そうしたら担当者がいい人で 言葉は選びながらでしたが

「水増し請求」という言葉を使いました。

聞こえは良いですが 水増し=不正ですからね・・

わたしは 医療機関名などは言うつもりはありませんでしたが

担当者の方から「どちらの何という医療機関ですか?名前と分かれば電話番号を

教えてください。」って聞かれました。

たぶん 数年間は「要注意医療機関」としてリストUPされると思います。

でも ぴぃままさんの仰る通り ポジティブに考えています。

お薬を止めようと思うキッカケになったことには間違いがありませんから・・。

私の知り合いは30年以上お薬を服用していますが 完治しません。

もうすぐ70歳になりお仕事もリタイアされると思うので 肩の荷を下ろせば

回復すると思います。

メンタルな病はお薬の辞め時が自分でも分からないので・・悩んでいる方多いと思います。

私は食事とサプリメントで体を整えていますよ。
  • 2018/10/17 13:18
  • あんこ
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