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■非常識なケアマネ。



*このケアマネの話は一番最初に担当になったケアマネのことです。
 非常識も甚だしいし、管理者とも話をしましたが 冷静さにかけ大人の話ができないわ
 詫びることもないわ、で 感情を込めず事実だけを冷静に話す私の方が
 「少し感情を押さえてお話していただけませんか?心臓がドキドキして怖いです。」と
 促したほど。

 もちろん、速攻、ケアマネの交代じゃなく居宅の事業所ごと変更しました。



 
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+++





父のケアマネジャーが決まった・・と、やっと安堵した。



これで少しは気持ちが楽になる・・と思った。

も、束の間。



やってきたケアマネはとんでもない非常識なやつだった。






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妹と途方に暮れた。


本当に巡り合わせの悪い時って 悪い人との出会いが続くね・・と妹がポツリ。



本当にそうなのだ。


「あたしさ 昨年秋ごろから運気が悪い方向に向かってるって四柱推命に書いてあった・・」と

ポロリ。

「そうなんだぁ。。」と妹。




あまりに変な人とばかり当たってしまうので ネットで四柱推命のページを何件か

ググってみたのだ。


そしたら、丁度、父が救急搬送された辺りから わたしの運気が下降線を辿っていた。

己の身を悔い呪った。



そこへ やっと決まったケアマネ登場!



今回の非常識ゴジラだ。




ショートステイを利用するプランニングを立ててもらう前に

イチもニもなく居宅の契約書に捺印を促された。


ショートステイに当たり 「個室は高いから多床室で」と父も希望するも

早速 翌日一緒に来たのは「個室しかない施設」の職員さんだった。



 「大部屋があるんですね?ニッコリ」

施設職員 「??? ・・いえ、うちは個室だけなんですよ。」と困惑顔の互いの視線が

しばし宙を舞う。 


??????????????





すかさずケアマネに 「あのー個室は高いので 途中で大部屋があるところが見つかったら

そちらに移ることは可能ですか?」と 尋ねる。



ゴジラは 相手に有無も言わさぬ威圧感や押しの強さがあるのだ。

鬼嫁の私でも怯むほどの威圧感だ。 まさしくゴジラなのだ。



ゴジラ「イヤイヤ 色々、移るのは(施設を)大変だから このままでいきましょう!!」と

ゴジラ顔。 要するに自分が面倒なだけなんだと思う。


それを聞いていた 施設の方がわたしの気持ちを察してくれたのか

ケアマネに

施設職員「・・あのー役所に○○の届を出したら 少しは利用料金って

安くなりませんか?」と 気を遣ってくれた。


そこで この非常識なゴジラが放った言葉が・・

「いいの! お金あるんだから!!」 



二回しか会っていないゴジラの発言だ。



イヤイヤ、、、待って!お金があるって何を根拠にその発言が???

父は賃貸や株式などの副収入は一切なく自営業のわずかな年金収入に

爪に火を灯すような生活で貯めたわずかな預貯金しかないのだ。




これって 一般人でもアウトですよね?


ましてや ケアマネが この発言って許されないと施設の職員の方も私に同調。






ショートステイで入るはずだった施設には事情を説明し

「今回は初めの希望とは違いましたので 

お世話になることをお断りさせていただきたいのですが・・

また 何かのご縁でお世話になることもあるかもしれませんので

その時にはよろしくお願いいたします。」と伝えショートステイの話は一旦打ち切りになった。




居宅の事業所には ゴジラのケアマネに話をした・・と、云うか

とにかく家族のことを根掘り葉掘り執拗に聞いてくる奴で

個人情報なんて糞喰らえって感じのヤツだった。


だから 居宅の管理者には「父の病歴などは次のケアマネさんに話はしても構いませんが

家族の個人情報は一切、話はしないようにしてください。」と念押しして

それでも 信用が成らなかったので「国民健康保険団体組合」に 事情を通報した。


杭を打ち込んだのだ。



居宅の管理者(責任者が大人の対応であれば 居宅は変えず担当のケアマネだけを

変更してもらうことも考えたが 不貞腐れた物言い態度に「この上司だったら

担当者を代えても真面にやってくれないかも・・」と信用できなくなったのだ。



ケアマネを交代してもらうことは 珍しいことではない。

すんなりいい人と(自分たち家族と相性が合う)巡り合うのはなかなか難しいのだ。


でも ショートステイでお世話になるはずだった施設の職員の方も話していたが

「ケアマネが云ってはいけない言葉」というのはあるのだ。

我慢することはないのだ。




でもね・・いま、父が入ったばかりの老健のケアマネも かなりの困ったサンだ。

自分の発言が相手を傷つけているっていることに気が付いていない節がある。

悪意がないのも又、それはそれで困ってしまうものなのだ。手に負えない50代の私と同じ

オバサンなのだ。



天然な発言で許されるのは10~20代前半の可愛い子だけなのだ。・・と教えたい。






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