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50代・親世代の訃報・・親戚に知らせる?知らせない?






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今朝は とっても寒い朝です。

ストーブをつけました。




寒くて目が覚めたのですが

隣で寝ている夫が

自分の掛布団は抱きかかえ

私の掛布団を掛けた状態で寝ていました。



わたしは 毛布1枚で

寒い思いをしていたようです。



寝相の悪い人は本当に困ります。



寒暖差疲労 - ブログ村ハッシュタグ
#寒暖差疲労




+++




先日 書いた夫の従姉のお話。


【50代の親戚付き合い】四十九日法要には行かない事にしました。←クリック






人の価値観や

周囲への配慮って


本当に人それぞれなんだなぁーって

わたしも改めて気が付いた出来事でした。



+++



わたしの母は60代で他界しました。



60代って年齢もあり

母のきょうだいも 父のきょうだいも

まだ 葬儀に参列するには余力があり

母の訃報に駆けつけてくれましたが



それでも


父の姉(私の伯母になりますが)は

当時 70代後半で年金暮らし

ご主人も早くに他界され 子どももいなかったので

父の妹や弟(二人とも年金暮らし)と

JRを 何度も乗り継ぎ来てくれた時には

本当に申し訳なかったことを思い出します。



母のきょうだいも

一人以外 北海道外で

飛行機とJRを乗り継ぎ駆けつけてくれました。





そんなこともあり

いま 父は86歳という年齢ではありますが

父に そんな日が来た時には

父方はもちろん 母方のきょうだいにも

すぐには知らせず



一周忌のころに知らせようと

随分前から決めていました。




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もしも

自分が高齢なら・・と考える


わたしは子供がいないし

体力的にも果たして 気持ちだけで葬儀に参加できるか

とても自信がありません。





もちろん

すぐ近くに住んでいるなら話は別だし

快く代わりに出席してくれる子供がいれば

話は違ってきますが・・






高齢になれば

大抵の人は持病があったり

車の運転も近距離なら大丈夫でも

長距離は無理だったり



年金の額も 人それぞれで

日々の暮らしに困っているかもしれません。




そんなことを考えれば

幾ら 親の死に直面したとは云っても

先方の方の生活も考えなければならない


母が他界した時 実感しました。




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よく世間では

人は生きているときより死んだとき 

葬儀に駆けつけてくれた人の数で

その人自身が評価されると聞いたことがありますが



若くしてや

社会的立場などを除けば


そんな考えも

今となっては昔の価値観になっている気がします。





何が正しく

何が間違っているかではなく


自分や相手の生活を考えたお付き合いや

暮らし方が 

その後の自分の暮らしを豊かにするのかも、と

改めて考えた夫の従姉とエピソードになりました。






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