fc2ブログ

お義母さん、止めてください!!もう我慢の限界だった。






いつも ご訪問くださりありがとうございます。




他界・・4人の空虚な時間。←クリック

義家族】脳に転移!?・・お義母さん、話を盛るのはいい加減にしてください。←クリック

【義母】最終決断。いい嫁とは思ってもらわなくて結構です。←クリック

お義父さんに会いに行く。←クリック

義母の価値観。・・お義母さん、それって変ですよ。編←クリック





姑は女優だ。

大女優。


嘘つきは 自分が嘘をついているうちに

自分の嘘が事実かのようになってしまうと聞くが

姑の、それは 病的。



疾患。とでも言った方が早い。



演技性や自己愛性と云った・・

ミュンヒハウゼン症候群にも似ている・・




虚言癖ではない。




呼吸をするように自然に嘘をつくのだ。




+++




わたしは初めから騙されなかった。



姑は とにかく口を開けば

その場にいない誰かの悪口、陰口ばかり言う。



私たち夫婦には弟夫婦の悪口陰口を・・

弟夫婦には 私たち夫婦の悪口陰口を・・



大抵の人間は

姑の嘘を信じ込み 会ってもいない相手の人間性を軽蔑してしまう。



姑の酷いところは

嘘を信じ込み 姑に同情し優しくし心配し

寄り添う姉妹弟の悪口、陰口も云うコトだった。





milada-vigerova-kT0tsYZ2YE0-unsplash_convert_20230612084238.jpg





父の亡骸が横たわる仏壇の前。



それは 突然始まった。




姑が いつものごとく

義弟の事や配偶者の悪口を云い始めた。



我慢していた。




いつもなら 軽く聞き流し

相手にしない私でしたが


いま、父が6年ぶりに自宅にやっと帰ってきたこの時まで

父に誰かの悪口や陰口を聞かせる気なのか、と思うと

限界だった。



何故、静かに

父の死を悼み

家族だけの時間を大切に出来ないのかと思ったら


わたしは 唸るような涙声で

「お義母さん、止めてください。お父さんの前で

人の悪口を云うのはやめてください。

何故、静かにお父さんを送ってあげようと思わないんですか!!」って。




camila-quintero-franco-mC852jACK1g-unsplash_convert_20230810160224.jpg





姑は声を荒げ

私に負けじと


「だって こんな時にでも云わないと

あんた達に何時、聞いてもらうのさ!!!!」って。



頭がおかしい・・


『こんな時?』



長年連れ添った自分の夫が

息子たちの父親が亡くなった亡骸が横たわる

「こんな時」に?



イカレ過ぎてる。



父が自宅で療養していた時も

帰省するたびごとに 姑の悪口や陰口を聞かされ

ニコニコと私たちの顔を見ては微笑む父を前に


「あんこちゃん、お父さんが死んだら 私は父さんの障がい者の遺族年金が

もらえるのかい?それとも厚生年金の遺族年金がもらえるのかい?」と


帰省するたびに何度も何度も父を前にして聞かれた。



父が可哀そうでならなかった。



父の、この葬儀中に解ったことだが

姑は口もきけない父を車いすに乗せ

自分が運転する車の助手席に座らせ

年金事務所まで聞きに行ったそうだ。



「私一人だと 遺族年金の額は教えられないって言ったから

お父さんも一緒に行って教えてもらったんだよ」って。


未亡人になった姑が笑って教えてくれた。。


何処までも 悪魔のような奴だ。






+++



頭に血が上り

何度も繰り返した・・「やめてください!!」って。



やっと夫が小さな声で

母親の異常な言動に声をあげた。



「やめてくれって言ってるのに なんでやめないのよ」って。



父の枕元に座っていた夫の元に泣きながら私は座った。

父の腕に手を添え


「おとうさん ゴメンね。 静かに送ってあげられなくてゴメンね」

何度も何度も詫びた。




それでも 自分の主張が正しいと言わんばかりに

言いたいことを云い続け


姑は私の言葉を遮るように

「嗚呼、うんこ」と言い残しトイレに消えた。




ごろつきとは姑のことだ。

阿婆擦れ。


最低の人間だ。




姑が父のために泣いているのは

お参りに来てくれた人も前だけ。



帰ればケロっと

段取りばかり‥金銭的な損得勘定ばかりに一生懸命でした。



自分の夫が亡くなっているのに

あんなにケロっとしている人など見たことがない。




にほんブログ村 ライフスタイルブログ 心地よい暮らしへ

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ



にほんブログ村 にほんブログ村へ


















Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)