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『そんなの気持ちが悪い。』もう姑の言葉に怒りも湧かなかった。






いつも ご訪問くださりありがとうございます。



お義母さん、止めてください!!もう我慢の限界だった。←クリック







きのうはお義父さんの初七日。




せめて我が家だけでも・・と

温かいご飯を炊き

わたしの母の仏前ではありますが


父(義父)のためお供えをし

夫と共に手を合わせ


いつもの真言と詞を私が唱え・・


お不動様の真言も。



初七日もやらないという姑の言葉に

もう何も言う気になれず。




+++




*義父を以下、父と書きます。



父が亡くなったのが5日。


自宅の仏壇(新興宗教の白い仏壇)前に

姑が以前から「お父さんが死んだら寝せる」と云って用意していた布団。



その布団に父の亡骸が・・



5、6日と自宅で過ごした父の亡骸を

7日の午後に斎場に運び。。



斎場は自宅のすぐ目と鼻の先。



夫ともに必要なものを自宅に取りに来た時に

目に飛び込んできたものが・・




それは

父が亡くなった時からずっと降っていた雨に打たれた 

父を寝かせていた布団。



自宅ベランダに丸めて雨ざらしになった布団
でした。



姑の仕業です。



部屋の隅に畳んで置くでもなく

雨ざらしになった・・




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通夜葬儀(告別式)も終わり

葬儀社の方が その布団を見つけ

「お布団なんですが お焚き上げしますか?」と聞くと



姑のいつもの言葉


「だってお金かかるんだべさ。

ゴミに出すからいいわ」





腹は立ちましたが

もう 何日も寝ていない私は言葉も出ず。。




帰宅する朝、夫に

「ベランダに出してあるお布団を持って帰ろう」と伝えると


夫が姑に対し

「この布団、もう使わないのか?」と尋ねると


姑は

「だって気持ちが悪いべさ。(死んだ)父さん寝かせてた布団だよ」だって。




父の亡骸を寝かせていた布団を

気持ちが悪いと言った姑。




布団は来客用に使っていたもので

キレイな布団でしたし

処分するなら お焚き上げをしてほしかったです。


お金がない訳でもないのに

とにかく 父が元気だったころから

父にかかるお金はケチる姑でした。



お布団は私たちが持って帰りました。


帰ってから夫が急に思い出したかのように

「お焚き上げしなくてもいいの?」といい出しオロオロしています。


「いま頃何を言っているの!!」と怒鳴る私に何も言えない夫。



聞くなら自分の非常識な母親に聞きなさいよ!!って・・



「いいから」と云って

塩と清酒を持ち

お布団にふりかけてから 夫と処分場へ持って行きました。




夫にはもっと しっかりしていて欲しかった。

非常識なことばかりの自分の母親をたしなめて欲しかった。




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