たのしむ生活

あんなコト・こんなコト 毎日のささやかな生活を綴ります。

不調には『湯たんぽ』がおすすめです。





土地柄だから しょうがないんですが


なかなか気温が上がらない わたしの住む街くしろ。


『霧の街』・・なんていうとロマンチックだけど


ここに住むとなると 5月も中旬になるというのに


最高気温が10~12、3℃をいったり~きたり~。


早く20℃くらいにならないかなぁ。。




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体調不良が始まり 早数ヶ月。


本格的な更○期障害って訳ではないと思うのですが


普段 誰にも気を遣うことなくボーッと生活しているので


たまに気を遣い 神経を張り詰めると あとが怖い。。 はははぁ~


知らぬ間にカラダが 悲鳴をあげる。



以前からお灸はやっていたけど


不眠症が 辛くなってからは そのお灸が日課になりましたぁ。


そして 最近追加した生活のオプションが『湯たんぽ』。


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『えっ? この時季に湯たんぽ?』って思われるかも知れないけど


これが案外 いい感じなのです。




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人のからだは体温が1度上がると免疫力が50~60%もUPするらしい。


反対に 体温が1度下がると免疫力は30%低下。



長々書くと大変なので割愛しちゃいますが 要するにカラダを温めると


カラダにいいと言うことなのです。



特に 疲れやストレスが原因の体調不良には


体温を上げてあげるのがいいらしいのです。 ふむふむ。。




で 使いはじめた湯たんぽ。


使い方のコツは 熱すぎない温度。


真冬なら 熱々のお湯を入れた湯たんぽを袋などに入れ


お布団の足元に置きますが この時季は熱々よりも 少し低め


50~60度くらいに熱した湯たんぽが丁度いいみたい。



以前は 夜中に1~2回目覚めていましたが


いまは 朝までグッスリ眠ることができます。


これは 即効性がありそうです。




ここ数年冷え性(症)で 靴下の2~3枚履きをしている あたしでしたが


温かい飲み物や運動・お灸に湯たんぽを無理なく生活に取り入れられたら


体調不良も長引くことなく改善できるかも。。




真夏 『かあちゃんの脚 冷たくて気持ちいい~』と 


ばっちょい足をくっつけてくる主人に 懲り懲りしていたので


今年の夏は 『暑いから離れろ~~』と言われるように


温かい足になりたい あたしです。








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