*ちょっと菜と祖母の想い出。





けさは いつにもまして気温の低い朝。



仕事へ向かう主人をいつものように外まで見送る。


・・と、あまりの寒さに呼吸ができなくなり 咳込んでしまいましたぁ。




寒さが本格的に緩むのは・・もうしばらく先になりそうです。





★暮らし上手ランキングに参加しています★






                




毎日の食事で気をつけているコト。


それは バランスやの味。



北海道では まだまだ天然物にはあり付けないけど


スーパーで探すと 春の香りのする食材に出会えます。




先日も 良く出掛ける小さなスーパーで


大好きな味を見つけましたよ。


それは。。


CIMG7759_convert_20160225102113.jpg


山菜ウド』と 今がの『食用菊』。



左上から ウド  その下左が人参


右上がアスパラ 右したが春菊。。



ちょっとほろ苦い風味が春の味。




こうして ちょっと湯がいておくと


サラダや酢の物として お料理に1品添え


バランスをとることができます。



CIMG7760_convert_20160225102202.jpg

野菜ではないけど 春雨を茹でておくのもオススメ。


サラダはもちろん 食欲のない風邪の時など


温かいスープにすると おいしいですよ。




+++




北海道に住んでいると あまり食用菊を見かけることがありません。


祖母と暮らしていたころは よく冬になると向かい合わせに ねまり(座りの東北弁)


沢山の菊の花をガクから丁寧にとるお手伝いをしたものです。




+++




先日 青森の佐藤初女さんが亡くなられたそうですが


初女さんのおむすびを食べて 人生の標を見失いかけた方が


再び歩き出せたお話は有名です。



でも それは初女さんが特別な人だったからではないと思います。


そして 世間が持てはやすことを初女さんは どう思っていたのか・・



人は 初女さんのおむすびを食べたから元気になった訳ではないと思っています。


おむすびに人の温もりや思いやりを感じたから


やり直す決意をした人も多かったと思います。



わたしは 祖母の作るそれも 初女さんのそれと同じだったと思っています。




+++





祖母が毎日愛情込めて作る朝食やお弁当・・そして夕食。


「かあさんの作る ごはんはウマい!!」と 住み込みの若い衆やお客様に言われるたび


とっても嬉しそうにしていた祖母




わたしのお料理の基本は


そんな祖母と暮らした7つの頃に出来上がったものでした。






・おまけ・


ウドの皮や頭の青い部分は捨てずにもう一品。

CIMG7764_convert_20160225102502.jpg

軽くあく抜きしたら 衣をつけて天ぷらに。

CIMG7765_convert_20160225102600.jpg




*いつも温かい応援凸やご訪問に感謝しています。

 お時間に余裕のある方は 気になる過去記事も覗いていただけると

 更新の励みになります






★暮らしを楽しむランキングに参加しています★



ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)