【家事上手になりたい!】・わたしが体調を崩して出した一つの答え。






先日 こころがザワザワしていた時


学生時代からの友人に電話をした。



高校生の頃 わが家に下宿し同じ部屋でベッドを並べ


寝食をともにした友人だ。



慰めたり励ましたりはしないけど


わたしの胸がパンパンになっていると思ったんでしょうね・・


泊りがけで遊びに行かない?とメールをくれた。










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いままで家事は自分なりにやってきました。



一生懸命って思ったこともないし


側にいた祖母や母がやっていたように


ただひたすら家族のことを考えて。




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小さなころ 親戚が大勢集まると必ず言われたことがある。




「あんこは いい奥さんになる」 「早く結婚しそうだ」 


「気が利く」 「料理が上手い」。。


悪い気はしなかったけど みんなの期待を裏切り


わたしが結婚したのは40歳をとうに超えた年齢になってからだった。




そんな私が結婚して4年・・


お年頃で体調がいまひとつ冴えない日が続くことが多くなってきて


それでも家事はヤルものだ!という 


どこか自分に対する脅迫的な考えが さらに自分を追い詰め苦しくなった。




そんな時 友人が言った一言が私を救ってくれた。



「あんこは なんでもやり過ぎなんだよ。 うちなんて旦那が料理作ったり


娘のパンツ洗って干したりしているよ~」。



そのままわが家には当てはまらないけど


一から料理を作ることを時々は休もうと考えました。


そう、家事上手になることを考えようと・・。



そして出した答えが 



冷凍食品を活用すること。



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わたしが 体調が悪くても 冷凍ピラフやたこ焼きなどを買っておけば


レンジでチンして食卓に出すこともできるし


主人でも そのぐらいなら自分でやってくれるんじゃないかと淡い期待を込めて。




祖母も母も家事と子育て・商売を両立していたけど


家族に冷凍食品やインスタント食品をだして


「ハィ、ごはん。」と終わらせたことがなかった。



だから 知らず知らずに私もそうするものだと


思い込んでしまったようです。



そして 専業主婦なのに冷凍食品を使うのが後ろめたいと


思ってしまったのも事実。





ここ数日は どうやったら自分らしく楽しく家事上手になれるのかばかり


考えていました。



これからは 少しずつ主人の理解と協力を得ながら


家事上手を目指したいと思います。








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