【不調との付き合い方】・できない自分を責めずに、できることを見つける暮らし。






年齢に関係なく人間生きていれば


元気が出ない日や不調が続く日もある。




他界したわたしの母などは


「病気は 気の持ちようで治る」と言って


40度近くがあっても 仕事(家業)を休ませてはくれなかった。



だから 子供時分もふっくら軟らかいお粥を作ってもらった記憶がない。




そんな 母の口癖は


「働かざる者食うべからず」だった。






*8月7日UP記事

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そんな風に育てられたからなのか


調が悪くても 横になっていること≒怠けてるという意識が沸いてくる。



罪悪感で胸がいっぱいになってしまう。



・・これじゃダメだ。





そう思い 先日の不調の時


自分なりに考えてみた。



出来ないことを考え自分を責めるんじゃなく


できることを数え 『今までと違った自分らしい暮らしを考えてみる』だった。




+++




まずは それまでの価値観をリセットすることから始めた。





食事の支度やお掃除のペース


人とのお付き合いやお金の使い方。




そう、必要無駄も大切だって。




そして・・


不調の自分を一番責めているのは


他でもない『わたし自身』と気がつけば 少しは心が軽くなる。



不調になったら どんな方法で一時避難(暮らし)するかを


常に考えながら 上手に自分らしく暮らしていきたいと思います。











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Comment

No title
あれ??
コメントしたのに出来てなかったかな?ダブったらゴメンね。
あんこさんは頑張り屋さんだよね。いっぱいいっぱい頑張って体しんどくても動いちゃうから辛いでしょう?私なんて気が乗らなきゃ最低限のことしかしませんよ~(笑)
No title
そうでした。
怠けてると思うことがかなり危険でした。
世の中の普通と自分の普通は違うので、
どこを基準にするかで随分変わってきました。
そんなに簡単に「怠ける=罪悪」という
思い込みの構図は無くならないのですが、
人は変われるものと信じています。
yukiさんへ。
こんにちは。

いや~頑張り屋さんでは・・ないですよ・・全然。

ただ 昔は負けず嫌いだったし 母に色々言われるのが嫌で

必死だったのは確かですね。

O型なんですが・・どうもA型要素が強いようで 

何でも突き詰めて完璧にやりたくなってしまうのが私の欠点です。

もしも子供がいたら すごい教育ママになってたかも・・

子供がいなくてある意味良かったかも・・。
  • 2016/08/11 16:49
  • あんこ
  • URL
めのめのさんへ。
こんにちは。

40過ぎで結婚して いきなり主人の希望で専業主婦になったのはいいんですが

「社会で働いていない」ってことが なんだか負い目になっています。

時間はかかりそうですが 自分なりに社会貢献できる活動を見つけられるといいなぁ・・って

いまは思っています。
  • 2016/08/11 17:03
  • あんこ
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